火曜恒例、基、火曜と金曜恒例、アークヒルズのカラヤン広場で開催される『アークヒルズランチタイムコンサート』
出たっ
フルート。
またかよっ!?
如何にも効率の悪い、息の抜ける音にはどうしても、歯っ欠けのおっさんが、その隙間から歯槽膿漏が臭い立つような息を漏らしながら語りかけてくるような気がしてならなくなる最悪な楽器。
フルート。
で、今回は、フルート、エレクトリックピアノ、チェロの女性三人組。
で、で、カツゼツよろしく明るい響きの声の割りに、言っていることが悉く不憫に感じる、そのフルートのMCに聞き覚えがあった。
そうだ、6月中旬頃見たW琴とセッションしていた人だ。
あのとき確か、「普段はこれにチェロが入り、『結い』というユニット名で活動しています」とかなんとか自己紹介していた。そして、今回、そのチェロを連れてきていることで、これは確かだ。
結句、チェロを聴けてよかったの一言に尽きる演奏だった。
ピアノは、当初、チェンバロっぽく、かなり硬質な音色を使っていたが、これが、寝不足のオレの耳には、何とも落ち着かない、疲労感を煽るものだった。勿論、曲調の爽やかさを強調するためのものであるし、ともすると、立ち上がり不鮮明な他の二つの楽器の音を考慮しての、バンド構成上の工夫とも理解出来るが、それを頭で理解して尚、イ〜ッって身体がこれを拒否してしまうのだから仕方がない。非常に残念だった。
で、で、で、スペインのを2曲。イタリアのカンツォーネという代物だろう、『オーソレミーオ』ともう1曲とで2曲。オレは聞き覚えがなかったが、ディズニー映画『リトルマーメイド』からのヒット曲といっていたのを2曲。日本のモノは、唱歌『夏の思い出』とヒット曲『涙そうそう』の2曲。その後、『涙そうそう』を聴いて、思考が停止してしまったのでよく覚えていないが、しっとりとしたモノを数曲やっていたように思う。
オレがどうしても好きになれないヒット曲『涙そうそう』は、フルートとチェロが代わる代わるリードをとる、いわば、ツインの形をとっていたのでまだよかったが、それでもサビをフルートが盛り上げようとする度に白けてしまった。
そして、オーラスの『君の瞳に乾杯』は、徹頭徹尾、これでもかというほどにフルートが飛ばし、大盛り上がりしようという魂胆が、白けを通り越し、憤りに近い感情を呼び起こさせた。
勿論、これは、フルートによい印象を持っていないオレならではの意見であり、演奏それ自体は非常に優れており、何よりも音楽に取り組む真摯な姿勢が溢れており、フルート好きにはタマラナイものだったように思う。そうしておこう。
で、で、で、で、それにしても、少なくとも30は越えているであろう、と思っていたが、今回よく見たら40超えしているかも知れないとの見方も出てきた、それなりのお年頃の三人の女性が、夏の日差しに負けないほどに眩いショッキングなスカイブルーの揃いのノースリーブで現れたのには、如何なもんかと思わずにはいられなかった。
因みに、このブログ『ありきたりな日記』を遡ると、前回は揃いの白いシースルーだったと記録している。
タグ:コンサート イタリア ピアノ 楽器 セッション ノースリーブ 思い出 音楽 エレクトリック しっとり ショッキング アークヒルズ アーク ヒルズ ランチ タイム ランチタイム フルート フル ルート カラヤン 広場 開催 効率 おっさん 息 抜ける 悪い 歯っ欠け はどう 隙間 歯槽膿漏 臭い 漏らし 語り 最悪 チェロ カツゼツ 女性 三人組 響き 明るい 声 割りに 聞き覚え 不憫 悉く MC 琴 ユニット 活動 自己紹介 連れて 演奏 考慮 立ち上がり 不鮮明 落ち着かない 疲労感 煽る 寝不足 強調 皇室 音色 硬質 チェンバロ バンド 構成 工夫 理解 拒否 スペイン カンツォーネ オーソレミーオ ディズニー 映画 リトル マーメイド ヒット ヒット曲 涙そうそう 唱歌 オーラス 白け 大盛り上がり 徹頭徹尾 ツイン リード タマラナイ 代わる代わる 魂胆 意見 真摯 君の瞳に乾杯 飛ばし 取り組む 姿勢 溢れ お年頃 スカイブルー そろい シースルー 記録 二期 日記 ありきたり 夏の日差し 眩い それなり 感情 憤り 呼び起こさせ たら なも いるか 通り越し









